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戦国の家系図一覧せんごくのかけいずいちらん

戦国大名の家を、親子・養子・婚姻の線でたどる家系図です。世代を横の段に並べ、夫婦は隣に置いて細い線で結び、子は夫婦の線の中点から降ろしています。養子は緑の点線、一族どうしの対立は赤の点線、没者は破線の箱。戦国で終わらせず、江戸時代にどの系統が続いたかまで掘り下げました。

家系図 8 江戸時代まで 養子は点線 全員にリンク
家系図

八つの家の家系図

読み方

家系図を読むときの注意

  • 載せている人物は一部。信長や家康には十人を超える子がいる。図には家の流れ(家督・養子・滅亡・存続)に関わる人物だけを置き、その旨を各図に注記した。
  • 生年・続柄に諸説ある人物がいる。戦国期の女性や幼くして死んだ子は記録が少なく、生年や母が確定しないことが多い。図は通説に従い、疑問のある点は各家のページの「注意点」で触れている。
  • 「滅亡」と「断絶」を分けて読む。大名として滅んだ家でも、旗本や高家、別の藩として血筋が続いた例が多い。各図の下段の緑の箱がそれにあたる。
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