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戦国の相関図一覧せんごくのそうかんずいちらん

誰と誰が組み、誰と誰が対立したのか。事件ごとの陣営図と、人物ごとの関係図を、人物どうしをラベル付きの線で結んだ相関図にしました。線の色は、金が血縁・婚姻、緑が同盟・主従、赤が対立、紺の点線が「協力から対立へ」のように途中で変わった関係です。各図には「この図で見てほしいのは」を添え、後世の伝承による部分は注記しています。

事件の相関図 5 人物の相関図 8 交差しない配置 伝承は注記
事件の相関図

陣営が割れた五つの事件

どの事件も「誰の側に誰がついたか」で結果が決まりました。図の左右が陣営、中央をまたぐ線が寝返りや対立です。

人物の相関図

八人の武将をめぐる関係図

本人を中央に置き、家族・同盟や家臣・敵対した人物を三つの側に分けました。同じ相手でも「同盟→決裂」のように関係が変わった線は紺の点線です。

読み方

相関図を読むときの注意

  • 図は「確かめられる関係」だけを描いている。「清洲会議で秀吉が三法師さんぼうしを、勝家が信孝を推して争った」のような有名な場面でも、後世の記録による部分はキャプションで注記し、図には結果として生まれた陣営だけを示した。
  • 線の種類で時間の変化を表す。実線は安定した関係、点線は途中で変わった関係や確かめにくい関係。矢印は「誰が誰に対して動いたか」の向き。
  • 図に入っていない人物もいる。一枚に10人前後しか置けないため、事件や人物の理解に欠かせない人だけを選んでいる。詳しくは各ページの本文と「次にたどる」へ。
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